『奇跡の会社』のご感想です(その1)

 先に出版された『奇跡の会社』(那波和夫著・Team Nice Company執筆協力)の読者のみなさんより、ご感想をいただきました! 

 ”感動させていただける本でした。つくし更正会さんに見学に来られる方、株主の方、お取引先の方も感動されるから、つくし更正会さんを応援し事業が継続されることを望まれるのだと思います。経済的価値と感動を提供し続ける基は、つくし更正会さんの使命にあるように思います。自分が働いている使命を改めて考えさせられました。”
(遠藤雪子さん 不動産仲介業 代表取締役)

 “企業にとって障がい者は貴重な戦力であり、障がい者雇用は効果的な人的資本戦略である。しかしそれに気づいていない企業も多い。
気づいていたとしてもノウハウがないため、雇用に至らない場合もある。
本書では障がい者の戦力化のノウハウがエピソードとともにちりばめられている。
ノウハウの基本は難しくない。
障がいを個性ととらえ、特別扱いせず、人として向き合えばよいだけである。
この本を通してぜひ、現代に求められる人的資本戦略を手に入れてほしい。”
(影山摩子弥さん 横浜市立大学教授)

“素晴らしい書籍ありがとうございます。
ドラッカーマネジメントにも通じますね。
顧客は誰か、顧客価値は何か、
良く考えていますね。”
(70代男性さん コンサルタント)

“「奇跡の会社」の書籍を拝読し、つくし更生会の成り立ちや地域、行政の方々の協力、創設期から引き継がれてきた那波専務をはじめとする関係者の方々の熱意や不断の努力によって現在があることを知り、深く感銘を受けました。
とくに人の「プラスの行動」に着目するという姿勢は、年齢や障害の有無を問わず、とても大切な視点であると考えます。
 たとえ障害があっても、個々人の能力に応じた仕事に就き、社会のために税金を支払い、一般の人と変わらずに生活していくことは、その人の人生の価値観や満足感を高めることにもつながると思います。
つくし更生会の考え方や取り組みの姿勢が、全国の地域に広がることを祈念すると共に、微力ではありますが、私自身も尽力していきたいと思います。”
(是枝喜代治さん 東洋大学教授)

“社員のみなさんが成長し、生き生きと仕事ができる組織づくりについて、様々な角度から学ぶことができました。
より良い組織づくりのための工夫や具体的な取り組みについても、多く知ることができました。
「いい会社」と呼ばれる会社が、どのような会社なのか、どのような視点を意識すれば目指すことができるのか、その解像度を高めることができる書籍だと思いました。
 つくし更生会及び社員のみなさま、今後の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。”
(河上朗さん 株式会社JEAN 代表取締)

“ここまで健常者と障害者を隔てなく企業として徹底的に成長していく姿には感服致しました。薄っぺらいSDGSなんて足元にも及ばない偉業とすら感じています。これからも応援してます。”
(桑畑正和さん 関西大学体育会合気道部監督 )

“それぞれの個性に合わせて、みなで成長できる会社の上の方の方向性、考え方、みな仲よくが中心にあり、前進できている行動力には感心させられました。子供2人にも読ませたいと考えております。”
(70代女性さん 主婦)

“障害者雇用の視点のみならず、働きやすい職場で、かつ社員誰もが輝ける会社をどのように作っていくかという経営者必見の書籍だと思いました。那波様が障害のある社員とどのように向き合っているかが実に詳細に記載されており、実際に見学に訪れてなくても、その場の状況が臨場感を持って感じられました。私自身も障害のある方々のブランディングをサポートさせていただいていますが、価値創造の視点が多面的であり、たくさんのことを示唆いただきました。”
(小松原修さん 佐賀大学大学院准教授)


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