12月のいい病院勉強会のお知らせです。こちらの勉強会は、良質な医療へアクセスするために役立つ情報や、内外の医療方面の事情について学んでゆく場となります。
いい病院勉強会のお知らせ
日時 12月12日(木) 19:00~21:00
申込締切 12月11日(水) 22:00
当日欠席の方には、後日、録画をお送りしますので、
仕事の都合で時間が合わない方もぜひご参加ください。
参加費 初めて参加の方 2000円
2回目以降の方 1000円
講師 溝口博重氏 株式会社AMI&I 代表取締役
申込先 https://peatix.com/event/4214936
テーマ
「医療DX、世界の医療DX事例を交えて、日本の医療DXって、
国民にためになっているの?」
下記、講師の溝口さんからのコメントです。
「来月から、事実上、マイナ保険証の利用がスタートします。
マイナポータルなどを利用する上で有用との事ですが、
それって本当に国民にとって便利なの?という説明はあまりなく
「安全」「便利」「簡単」を連呼するばかりの政府です。
とはいえ。
こうした取り組みは、日本君も初めてなので、
どうなるか分からんので、不安というのも分からんでもないです。
一方で、世界に目を向けてみましょう。
Q)英仏独米豪といった日本に先行して医療DXに取り組んでいる
諸国は失敗はなかったんでしょうか?
A)失敗してます、それもどでかいのをどうやって、
そこからリカバリして、現在の医療でのIT技術利用にこぎつけたか、
を今回は勉強したいと思います。
参加にあたって、とくにITの知識はいらないです。
あくまで、患者視点(あるいは医療を提供する側の視点)として、
デジタル技術は国民にとってプラスに寄与するか?
というお話をしますので、個々の皆様の感性でディスカッションを
できればと思います。
医療の主役はいつだって、国民です。よろしくお願いいたします。」
